平成28年度支部ツバキ展
あけましておめでとうございます。
このホームページの更新も長く怠ったままで、一体ちゃんと活動をしているのかと不審に思われるのではないかと案じておりますが、支部の活動は、毎月にぎやかに行っておりますので、ご安心ください。
さて、今年は暖冬で、椿の花も例年になく早くから咲き始めております。早く楽しめる一方で、例年のツバキ展のころに花がどうなっているのかと一抹の心配があるのですが・・・。
その今年で4回目を迎えます「ツバキ展」の日程が決まりましたのでお知らせします。お楽しみに。
第4回ツバキ展 
平成28年3月24日(木)~28日(月)の5日間。会場「妙詠寺」。
詳細は未定なので、決まり次第お知らせします。
平成27年度支部ツバキ展
平成27年度の、広島支部第3回ツバキ展は、
  平成27年3月26(土)~30日(月)の5日間 開催します。
 前2回同様、会場は妙詠寺にて。
 記念講演の講師は、(有)グリーンブリーズ代表取締役・編集長の平木久恵氏。地元広島テレビの「満点ママ」、水曜日のコメンテーターとして皆様にもおなじみの方です。お楽しみに。
定例会は毎月
定例会は、毎月開催しています。
 この行事案内を、第2回ツバキ展以後長くお休みしてましたが、その間も毎月定例会を開催し、研鑽(?)を続けておりました。
  3月15~16日。愛媛県松山市で開催された「全国椿サミット松山大会」に11名参加。ツバキ漬の2日間を大いに楽しみました。
  4月10日には、隠れた椿名所、東区温品町菰口に「お花見」
  5月17日には、事務局を会場に定例会。新年度活動方針を話し合い、会則を変更し、新役員を決めました。
  6月8日には、新会員銀林様方を訪問。ご家族挙げてのご接待を受けました。
  7月12日は、事務局にて開催。
  8月、9月はお休みいたしましたが、10月4日から再開。代表理事の玉川さんのお家を会場に開催。人気のレストランでの楽しい昼食会もありました。
  11月9日は、事務局にて開催しました。
  そして、12月は7日の日曜日に、島根県に忘年会を兼ねて行く予定でしたが・・・・、折からの大寒波の襲来となり、高齢者の運転では危険となり、やむなく中止いたしました。残念!
  そんなことで、毎回楽しんでいます。 新しい仲間を募集しています。お気軽にご参加ください。 
平成26年度支部ツバキ展は、3月27日(木)~31日(月)の5日間開催
第2回広島支部ツバキ
今年新企画でスタートした広島支部「ツバキ展」。大好評だったので来年も開催します。
ただし、今年のように丸7日間の期間は、長すぎて疲れたとの反省から、
3月27日(木)午後1時から、31日の昼までの5日間
に短縮します。それでも、他のツバキ展と比べると長いほうです。
ツバキに限らず、花の展覧会で一番悩ますのが、開花時期のこと。今年のようにうまく会期に重なるのはまれ。来年もうまく会期中に咲いてくれればいいのですが…。それが心配なので、ともかくいろんな種類を沢山集めておこうと努力しています。
会場も今年と同じ「妙詠寺」で行います。お楽しみに。
活動報告
2月定例会報告
平成26年2月定例会(第120回ツバキ教室)報告
新年初の定例会(第120回ツバキ教室)は、去る、
 2月1日(土)午後1時半から、事務局(妙詠寺)を会場に、会員18名が出席して
開催された。
 3月15~16日開催される「全国椿サミット松山大会」へは、当支部から13名が参加することになった。
 ついで、当支部主催のツバキ展の準備報告と、最終確認が行われた。
 本部の日本ツバキ協会会誌「椿52号」が配布された。
 会場で咲き始めた「ハイドゥン・キング」が、評判に。ベトナム原産とあって寒さに弱く、うまく育たないことが多いのだが、今年3年目にして初めて7つの蕾をつけて、元気に咲いたということだった。
12月定例会報告
12月定例会(第119回ツバキ教室)報告

 去る12月7日(土)午後2時から妙詠寺(事務局)を会場に
12月定例会(第119回ツバキ教室)を開催した。
 「鉢植えツバキの整枝と針金かけ」のテーマで講習を行い、事務局長・玉川忠義氏の実技指導が行われた。参加会員数は15名。
 その後、次回ツバキ展の基本計画と準備状況が話し合われた。特に、講演に京都で活躍される写真家・水野克比古先生をお願いすることや、ポスターの最終案が承認された。
 引き続き会場を西観音町の料理店「まほら」に移し、忘年会を開催。この一年の活動を振り返り、さらに次回ツバキ展の話題で盛り上がった。 
第一回広島支部ツバキ展
ツバキ展は、3月24日~30日の丸7日間の日程を無事終了しました。何せ、初めての企画で、どれだけのことができるか不安でしたが、ともかく、できるだけのことは、やってみようと・・・完全に見切り発車ではありましたが、会員はもとより、関係者の協力で、無事盛大に開催することができました。とりわけ、開催時期がこれほどぴったりとツバキの最盛期に重なるとは、まさに奇跡と思えるほどで、ただただ仏天に感謝するのみです。大小数百の鉢や庭木が会場いっぱいに一斉に花を咲かせたものですから、来場者が口々に驚嘆の声をあげられたのももっともな話。ほとんどの会員にとってもこれほど集約した形でツバキに囲まれた経験は初めてではなかったのではではないでしょうか。
 限られたスタッフでの準備と運営は正直きついところもありましたが、皆さんの反響を見て心癒されるところです。開会式にご多忙の中ご臨席いただいた岸田文雄外務大臣はじめ来賓の方々にあらためて感謝申し上げます。会員の皆様のご協力、さらに、協会とは関係ないところで、地域や個人的関係でボランティアとしてご協力いただいた方に感謝の言葉もございません。ありがとうございました。 
 今回の企画を通じ、改めてツバキの魅力を再認識することができました。そしてツバキの花を愛する方々の沢山の存在を知ることができ、ものすごく心強く嬉しく感じました。
 「来年も楽しませてくださいね」と多くの方から声をかけていただきました。この声を励みに、会員一同はりきって、ツバキの魅力を発信していくつもりでおります。今後ともご支援ご協力をお願い申し上げます。

2月定例会 第112回ツバキ教室
 平成25年2月2日(土)午後1時半。事務局の妙詠寺にて新年度はじめての定例会。前年度の会計報告が報告され、承認を受けた後、直ちに3月のツバキ展の打ち合わせに入った。一つは、広島市植物公園において開催される「趣味の盆栽とツバキ展」(3月16日~21日)そして、二つ目が今年初めて開催する「日本ツバキ協会広島支部展」(3月24日~30日)。
 特に「支部展」については、ゼロからの出発ということで、事務局を中心にいろいろと検討を重ねてきたが、その具体的な実施要綱を取りまとめた。特に、広島県、広島市をはじめ、地元報道機関のほとんどから後援を受けることが報告され、一同心強く感じるとともに、気の引き締まる思いであった。
ツバキ展写真



第111回ツバキ教室
12月23日(日)午前10時半から、記念すべき第111回目のツバキ教室を開催。10月教室に続いて、鉢植えの剪定、整枝の講習を行いました。「金花茶」の伸長した枝をどうすれば形がつくのかなど、熱心な指導と意見交換が行われました。また、成長を抑制する薬剤を使用した実例の鉢を見せてもらい、使用しなかった場合との比較がよくわかりました。
続いて、定例会に入り、25年3月24日から開催する、広島支部主催の「ツバキ展」について、事務局からの進捗状況の報告があり、それをもとに、意見を交換しました。特に、会員の負担をあまりかけすぎないようにとの意見があり、事務局も、当初の分担金の額を見直すことにしました。その外は、事務局案が承認され、実施に向けてより具体的に進めていくことになりました。
その後、忘年会に入り、山口県周防大島から出席された河野元一様の発声で乾杯。余興として、事務局長の玉川さん提供の絵画オークションが開かれ、盛り上がりました。売上金は全額、来るツバキ展の資金に提供されました。
また、上記の河野さんからは沢山のミカンが、石井会員からは、美味しいと話題になっている「万次郎カボチャ」が出席者にプレゼントされました。
第111回ツバキ教室写真


10月定例会 第110回ツバキ教室
10月27日(土)午後1時半から3時半まで。妙詠寺を会場に開催。
 最初に、事務局長の玉川氏から、来年度ツバキ展の実施変更案を説明。例年の植物公園での盆栽協会との合同の展示は、鉢の持ち込み展示と講習会は行うが、売店は出さず、また、展示会場に会員が詰めなくてもよいことにして、公園側も了承したとの報告があった。また、支部独自の「ツバキ展」を、妙詠寺において開催することを提案し、会員の了承を得た。今後事務局において具体案をまとめる。
 次に、第110回目となるツバキ教室に入り、会員が持ち寄った鉢の剪定と針金掛けの講習が行われた。また、会員が持ち寄った不要鉢や、挿し木苗のプレゼントもあって、充実した教室となった。

6月定例会 第109回ツバキ教室
6月30日(土)6月定例会を開催しました。
事務局の妙詠寺を会場に、会員の福本哲心氏に講師を務めてもらい、「びん接ぎ」の講習を行いました。
また、今後の会の運営についても、意見交換がなされました。

4月定例会(兼・お花見)第108回ツバキ教室
4月14日(土)定例会を兼ねて、広島市東区温品町菰口にある「菰口憩いの森公園」に、ツバキの花見をしてきました。折から山桜の大木も丁度満開で、その木のもとでお弁当を広げました。
この公園のツバキは種類も多く見事なのですが、ツバキの名所としては一般にあまり知られておりません。山歩きの好きな方には、有名な公園らしいのですが、ここに至るまでの道路が極端に狭いため、行政もあまり積極的には宣伝できないのかも知れませんね。

趣味の盆栽とツバキ展
平成24年3月17日(土)~22日(木)、広島市植物公園を会場に、「趣味の盆栽とツバキ展」が開催されました。
今年の冬の寒さが厳しかったため出品を予定していた椿の開花が大幅に遅れて間に合わず、仕方なく、ともかく花の咲いた鉢を集めて展示しました。そのため、整枝ができていなかったり、化粧鉢でなかったり・・・と、少しお恥ずかしいことになりましたが、ツバキの花の楽しさだけは、多少なりとも味わっていただけたようです。特に、満開に咲き誇っていた洋種「タマ・アメリカーナ」が脚光を浴びていました。
他に、ツバキグッズや苗木の販売も結構好評でした。ただ、この期間は、屋外ということもあって、厳しい寒さに閉口いたしました。

全国椿サミット萩大会

平成24年2月24~25日。全国ツバキサミット萩大会が萩市市民館を会場に開催された。広島支部からは、部谷、武村、島田の3名が参加した。本部からは、新品種登録制度の説明があり、また、昨年サミット開催直前に大地震と大津波に襲われた岩手県大船渡市の関係者が出席し、支援に対する感謝を述べ、と復興支援の植樹への協力を呼び掛けた。
来年度は、沖縄3町の共同開催となる。

資生堂の「tsubaki]シリーズに刺激を受けたのか、ツバキ油搾油機メーカーの参加が目立った。今冬の寒さで、会場に展示する鉢の開花が間に合わなかった様子。夕方からの懇親会では、全国から参加した会員同士の会話が弾んだ。二日目の25日は、市内観光と笠山の椿群生林の観光で締めくくった。


第107回ツバキ教室
平成24年度活動報告
平成24年1月21日(土)
   13:00~15:00 
於・広島市中央卸市場花き部(株)花満
 予約推進室
第107回ツバキ教室開催

議題1.事務局長選任の件
☆永年事務局長をつとめられた部谷吉光様がご勇退され、新たに玉川忠義様が事務局長に選任された。
事務局は、妙詠寺(島田幸晴)に置くことも承認された。

議題2.平成23年度収支決算報告
☆承認

議題3.3月17~22日開催の「趣味の盆栽とツバキ展」の説明(玉川氏)
☆承認

議題4.2月24~25日開催の全国椿サミット萩大会の資料配布(部谷氏)

議題5.その他
☆会議終了後、新旧事務局長及び事務局が、花満・和田社長に新年及び新任の表敬訪問。

広島支部通信
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広島支部通信 No.4 ( 16 KB / 2014/03/02 11:52 )
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